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ドゥ・ラパンは、夫婦で経営している小さなレストランです。小さなお店なのでラパン(うさぎ)を店名にしました。
さて、フランスの田舎町には、家族経営の小さなレストランやオーベルジュが必ずあります。どんな小さな村にさえ、1〜2件はあります。
素朴な前菜や、定番の名物料理、お客のテーブルに料理やワインを運ぶ奥さんと、その奥で料理を作るご主人。
よくある料理は、ローストチキン(鶏の丸焼き)や、肉の煮込み、前菜なら、ハムやパテ、サラダ等。そして、お客は楽しい話題だけしか食卓に並べません。フランスでは大人も子供もみんな食卓上手なのです。
当店、ドゥ・ラパンでは、そんな田舎風の小さな楽しい食卓をご用意しています。料理とワインはたっぷりご用意してありますので、お客様には、十分お腹をすかせてから、食事と会話を楽しむ気持ちを持参していただきます様お願い申し上げます。
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